ジャパンクオリティ・今治タオル

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ニューヨークホームテキスタイルショーで、連続グランプリ受賞した今治タオルは、「洗わなくても使い始めから水を吸うタオル」「洗濯するときに柔軟剤を使わないタオル」として、海外からも注目されています。



その品質の高さはどこから来るのでしょう。


今治タオルの産地は、四国・愛媛県の穏やかな瀬戸内海に面した自然豊かな土地です。


温暖な気候で豊かに流れる蒼杜川は不純物が非常に少ない軟水で、晒しや染めに適しています。

この軟水を使い晒しを行うことで、繊維が優しく仕上がり、綿本来の繊細で柔らかな風合いに仕上がります。
今治タオルは明治時代に生産が開始され、100年以上の歴史に裏打ちされた技術力を持っています。

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素材選びから後処理に至るまで、すべての工程で卓越した職人技が光り、品質向上を進めていくこだわりが現れています。

現在では質量共に国内最大規模のタオル産地を形成しています。何より驚くのは、5秒ルールとも呼ばれている品質基準の高さでしょう。

タオル片を水に浮かべ、5秒以内に沈み始めるかどうかと言う、今治タオル最大の特徴である吸水性の検査です。
この検査を未洗濯と3回洗濯の2回に分けて行います。



この基準を満たしたものだけが、今治タオルのブランドマークをつけることができます。この5秒ルールのほか、耐久性はもとより、脱毛率の低さや色落ちしにくい品質、繊維製造における化学物質の残留濃度などの基準も細かく定められ、数々の品質基準をクリアしたものだけが認定されています。